あの「Alice Camera」が5年の時を経て姿を現すのか?

毎年行ってるカメラのイベントCP+。

今年も何気なく記事見てたらあの「Alice Camera」出展するっていう記事を見かけた。

こ、これは千載一遇のチャンスやないかー

行けば関係者に会えるかもしれないのでそこで直訴したろ!って思ったんです。

初日会社休み取っていってきました。

会場内を「Alice Camera」で探したらなくてそういや社名かえたんだっけ、「Camera Intelligence」か。

多分代理店か何かが出展してるのかなーと思ってたら

そしたら、

いるやん!、あの男。

何度も見た、熱く「Alice Camera」の魅力を動画で語ってるインド系のイギリス人(多分)

他のスタッフ2名とともに立ち話中。

これは行くしかないと思い突撃。

Vishal氏と思われる人に

「私はindiegogoのバッカーです。商品をまだ受け取ってない」という意味のことを拙い英語で話しかけたら、

向こうもなにか気づいたらしくスマホの翻訳機能を使って会話が始まった。

会話の中身にはざっとこんな感じ(覚えてる範囲で)

Vishal氏:
商標の問題で揉めて商品を出荷できなくなった。

zeroxone:
揉めてたのは知ってる。

Vishal氏:
どうしたいの?

zeroxone:
多分商品はもう在庫ないんじゃないかと思ってる。それなら新しい奴(Caira)と交換でも良いから。

そしたら

Vishal氏:
商品はある。(えっ、あるんかい? だったらはよ発送せんかい)

zeroxone:
新しいのは商品出荷できるまで今から半年から10ヶ月くらいかかる。

Vishal氏:
どうする?

zeroxone:
(最初のモデルはもう5年も前の設計だし、新しい方が良いかも?というのも思ったがまたここから待たされるのもなあ。
またバックレられるかもしれないし、出ないかもしれないしな、とほんの一瞬思案して…)

だったら最初の契約通り最初のモデルで良い。

明後日も来るからモノが準備できるならその時受け取りでも良いけど。

Vishal氏:
今はないから本国から発送する。

zeroxone:
じゃあそれで良いですよ。

Vishal氏:
じゃあそう伝えておくよ。メアド教えて。

となった。

最後にVishal氏と握手してブースを離れた。

そして

翌日、マーケティング責任者からメールが届いた。

先方に発送先の住所を伝えておいたのでいまは経過待ち。

流石に今度は大丈夫だろ、と思うけど、どうなるか?

詳細はまた。

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